ハイペースで春が進行し、自宅の窓から見える桜の木は満開を迎えています。
緊急事態宣言は解除されましたが、 感染者数が減るどころか増えている状況をふまえ、教室運営システムは引き続き臨時規約を続行いたします。レッスンの合間に換気時間を設けること、仕事やイベントで多人数と接触したり会食をした方はwebレッスンに切り替えていただくことなどです。学生さんに関しては極力対面式といたします。 
新規受講生は随時募集しています。ヴァイオリンViolin、ヴィオラViola、フルートFlute。室内楽クラスは中断しています。原則として小学高学年以上、経験不問です。初心者に対しては楽器購入のお手伝いもいたします。特に中高生の部活動や市民オケ活動がなかなか思うようにできなかった方々は、ぜひ個人レッスンで技術を磨いておくことをお勧めします。在籍生の方々は、お仲間にもお声かけ下さると光栄です。
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(マスクをしてのレッスンはちょっと不便ですが、安全のために皆様にお願いしています)

2020年度の実績報告をいたしますと、3〜5月頃の最初の緊急事態時にレッスンを継続する環境が整わず、やむなく退会された方が数名いらっしゃいました。5月の連休中はオンラインを利用してソルフェージュの集中講義を開催して、実技だけでなく理論面も学んでいただき、音楽は「学問」でもあると気づいていただけたことは、その後のレッスンにも影響が出ていると思います。
夏の発表会は熱心な在籍生のおかげで例年と変わらない規模で開催することができ、秋には新しい受講生も加わりました。教室の売りの一つである受講生同士のアンサンブルが全くできなかったことは大変残念であり、発表会の折りにも、交流できないのは寂しいというお声を頂戴いたしましたので、今年の発表会(8月22日/杉並公会堂)では、何とかしてアンサンブルが再開できるよう検討中です。
2021年度は、感染症と引き続きうまく付き合いながらの運営になりそうですが、こういう時世だからこそ、人々が音楽で心の癒しを求めたり、趣味を楽しむ意欲が非常に高まっていると感じていますので、このスタジオ(教室)がそれに寄与できるよう願っています。