もう1週間前も経ってしまいました。発表会はつつがなく終了しました。
打ち上げはスペインバル。こんな笑顔で弾けたらいいのにな。
8月4日、杉並公会堂
独奏15名、ヴィオラとヴァイオリンが半々くらい。
初参加は3名いましたが、経験者も含め、それなりに実力を発揮して良い演奏をしたと思います。曲が難しくなってきたので、音符をなぞるだけの演奏から、表現するという段階に入り、教わる方も教える方も過渡期にあることを実感した会にもなりました。
姿勢を直すことが共通の課題でしたが、改善できた人の音量や音色が格段に良くなっているのが明確に分かりました。地道に続けていきたい課題です。
もう一つ、余計な力を抜くこと。これは、ストレスフルな日本人全般の課題かもしれません。生活や物事の考え方にも要因があると思いますので、レッスンの範囲内で改善していくのはなかなか難しい面もあります。

アンサンブルは木管トリオも含めて4曲。
合奏が苦手だった人の大健闘や、恒例のヴィオラアンサンブルも含め、年々慣れてきた感じです。ただ、ソロ練習に多くの時間が取られるようになったので、アンサンブル曲の難易度を下げざるを得ず、どのように続けていくかも今後のテーマの一つです。

講師演奏は、今年からフルーツ講師を務めて下さっている古川仁美先生と一緒にデュエットを2曲演奏しました。私は一曲ずつヴィオラとヴァイオリンを持ち替えました。楽しかったです。ピアノ伴奏の三界晶子さん、榊原紀保子さんもありがとうございました。お礼品はイモ焼酎とコーヒー。




