指導者を務めている中高の弦楽部コンサートでした。
3月29日、サロン・ド・パッサージュ(江戸川橋)

愛の挨拶
カノン
モーツァルト:ディヴェルティメント
シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ 他
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初心者だった一年生が、先輩の助けなしにパッヘルベルのカノンを弾き通せるようになったり、全員が曲の表情を付けられるようになったり、半年前の文化祭と比べると一段と成長しました。
今回で引退する高2生も精一杯の演奏をしたと思います。最後に後輩達からサプライズ演奏を贈ってもらい、感無量の面持ちでした。

楽譜の用意など、事務面で最後までバタバタした点が相変わらず…と言うか、準備の大切さをモットーにしている私から見ると信じられない事態を目の当たりにすると、何か運営面で欠落している部分があるに違いない、来年度の運営委員と一緒に改革していけたらと思います。