発表会のリハーサルで、演奏姿勢を後ろから撮りました。
アンサンブルだと、各々を比べられるので分かりやすいです。
足を適度に前後に開いて背筋をしっかり伸ばしている人ほど、響きのある音が鳴っています。一見すると背筋を伸ばしているように見えて実はなんとなく立っているだけの人、重心がズレている人がいるのが分かりますか。やっぱりその人達はちょっと響きが小さくて不安定でした。
また、明らかに体の向きや体勢が他の人と違う人は歴然としていますね。その人たちは上手く弾けなかったことを自覚しているはずです。音符を弾くことではなく、姿勢を矯正することが練習であると強く自覚して取り組んでほしいです。



