12月17日(土)の午後、久しぶりに本格的なティーパーティーを開催しました。
参加者は音楽教室の生徒さんたち。新旧の生徒さんの顔合わせの意味も込めて。
さすが女子力、あっという間に打ち解けて、和気あいあい(私が喋ってただけという気もする…)
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時間がたっぷりあったので、紅茶のレクチャーや美味しい入れ方の実演などを交えながら、英国風のクリスマスランチ&アフタヌーンティーを楽しみました。

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ランチ。
メインは自家製のローストビーフ。初トライで、個体識別番号の付いた国産牛のブロックを買ったのも初めて。フライパンで焼き目を付けたあと、ホイルと布に包んで余熱で火を通す方式で作りました。カットするまで火の通り具合が分からないので、まさにパンドラの箱、ドキドキ・・結果はちょうど良い火の通り具合。もう少しレアでも良かったかも。ちょっと硬くなりかかっていました。でも、家で作るものとしては及第点でしょうか。
他に英国伝統のキュウリとサーモンのサンドイッチ。一口で食べられるようにもっと小さくカットするべきでした。



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引き続きアフタヌーンティー。
当日の朝に焼いたスコーンは、最近、品薄の貴重なクロテッドクリームと、先日見つけたオーストリアのチェリージャムと共に。ジャム美味しい!
ミンスミート(レーズンやスパイスを煮た英国伝統のフィリング)を使ったミンスパイは、カロリーオフの意味も込めて、上にかぶせるタルト生地の代わりに生リンゴを乗せて焼きました。サンタさんで飾り付け。

この日に用意した紅茶は、タイプの違う3種類。
すっきりした味わいのニルギリ(インド)。旧来製法で作られた細かい茶葉(BOP)。
熱湯で淹れると、お湯の中で茶葉がゆらゆらジャンピングするところを実際に見ていただきました。
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大規模プランテーションで英国人好みの茶葉を生産しているケニア(東アフリカ)。ティーバッグ用に機械で裁断した細かいつぶつぶの茶葉(CTC製法)が特長です。ミルクティーにぴったり。
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歴史の古いダージリン(インド)。ヒマラヤ山麓の高地で作られるため、他の紅茶に比べて酸化酵素が少なく茶葉が黒くなりません。淹れた時の水色(すいしょく)も淡いオレンジ色です。爽快な強い香味は紅茶のシャンパンとも言われます。
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あっという間に時間は過ぎ、このうちの一人は「ついでに」レッスンして帰りました。