2月14日、新年会(?)を兼ねたミニ発表会でした。

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聴講だけの受講生や、中高生の参加者のご家族が聴きに駆けつけてくれて、狭い客席はぎっしりでした。
春一番が吹いたこの日、心配していた通り、一部の電車が強風で止まり、出演者の一人がリハーサルに間に合わないどころか、本番の途中でやっと到着したというハプニング発生。
イメージ 1その人を含め、皆さん、今やれることはやった、という演奏だったと思います。
初めてトライした本格的な室内楽(モーツァルト)は、個々にはうまく弾けなかった部分もありましたが、こういうレッスンを取り入れた意義はあったように思います。
このグループは夏の発表会まで継続することにしました。
昨年夏の発表会から急遽設けた「姿勢がよかったで大賞」は、上記ハプニングでぶっつけ本番だったにもかかわらず、この一年間の姿勢矯正とリズム打ちの地道な練習の成果を見事に見せつけたViola女史に決定!!

イメージ 3本番後は、近くのペルー料理屋さんでランチパーティー。
トウモロコシやジャガイモを使った献立が多く、味付けはシンプルですが、食べやすい料理でした。
紫トウモロコシのジュースがワイングラスで出てきたので、それを頼んだ学生さんたちは、未成年なのにお酒を飲んでいる風情に!
 
レッスンは休会しているのに、こういう場にはちゃっかり顔を出した宴会ぶちょー。さすがでございます。
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さあ、あっという間に春になり、8月11日の発表会に向けて始動する日も近いですよ。
うかうかしていられませんね。