ポカポカ陽気に恵まれた今週、fcティーガーデンを開催しました。
2015年11月4、5日
@flos campi

参加者は旧知の友人(いずれも人生の先輩)と、音楽教室受講生のお母様。

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絶対に失敗しないロイヤルミルクティーの淹れ方を、キッチンで実際に淹れながらレクチャーしましたら、皆さん、予想とだいぶ違っていたようで、かなり驚かれました。
全部はネタばらしできませんが、ポイントは牛乳だけでなくお湯も使う、ということ。

お菓子は、パン屋さんのフルーツケーキ。
オプションとして、バゲットwithマスカルポーネチーズ。紅玉りんごジャム or 栗シロップ添え。
先月のコンサートのティータイムでお出しした栗の渋皮煮の煮汁が大量に余ってしまったので、煮詰めてシロップにしました。それを上からタラリとかけるも良し。
また、箱買いした紅玉りんごを皮ごとジャムにしたので、それを乗っけるも良し。

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窓の外の紅葉しかかった銀杏を眺めながら、皆さん、よほど気分がよろしかったようで、和やかに(賑やかに?)おしゃべりしまくりました。
ティータイムとはそういうもの。

ちなみに、紅茶の本場イギリスでは、「ロイヤルミルクティー」と呼ぶ紅茶はおろか、同様の淹れ方の紅茶そのものが存在しません。日本のある紅茶メーカーが、牛乳をたっぷり使った贅沢な紅茶に相応しい名前として命名したのです。レシピはスリランカやインドのチャイに由来しています。
余談ですが、ウィーンにも「ウィンナーコーヒー」は存在しませんが、クリームをたっぷり乗せたコーヒー自体は昔から親しまれている飲み方です。たしかにウィーン(オーストリア)にしかない飲み方なので、誰かが「ウィーン風」と名付けたのは、わかる気がします。

なかなか、定期的にとはいきませんが、楽しく美味しくティータイムを過ごしていただく機会をまた作りたいと思います。