fcティーガーデン <vol.6> 「ロイヤルミルクティー」
2013年11月4、6日
@flos campi

窓の向こうの雑木林の紅葉が始まったのを眺めつつ、ロイヤルミルクティーを楽しみました。
作り方はいたって簡単。手鍋一つで作ることができます。同じ手順で、チャイなどのスパイスティーや、バナナミルクティーなどのフルーツミルクティーも楽しむことができます。
参加者の皆さんには大好評でした。私が作っているところをキッチンで見学していただき、レシピもお渡ししましたので、(たぶん)ご自宅で復習!!していることでしょう。
スイーツは、クリーム系のケーキだとしつこくて、シンプルな焼き菓子が合うと思うので、1日目は焼きドーナツ、2日目はウィーン菓子のクグロフを用意しました。いずれも巣鴨のケーキ屋さんで調達しました。
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ロイヤルミルクティーの名前はどこから来たか??
英国では、手鍋で煮出す紅茶は殆ど飲みません。そもそも紅茶というのは上流階級の嗜好品として広まっていったので、鍋で煮出していきなりカップに注ぐ方法は上品とは言い難く、せっかくの高価な陶器のポットをお客に自慢する機会がないなんて、きっと考えられなかったことでしょう。
実は、日本のある紅茶メーカーが、ミルクをたっぷり使った紅茶の贅沢感を「ロイヤル」という言葉で表現したに過ぎないのです。
レシピは、インドやスリランカで日常的に飲まれている紅茶の作り方をヒントにしています。


<次回以降の予定>
「ウィーンのティータイム」 12月4日(水) ※当月は1回のみの開催です。
  ウィーンの冬の飲み物ホットワインをヒントにしたアレンジティーでXmasパーティー。
「中国・台湾の紅茶」 2014年1月12日(日)、15日(水)
  新しい年はアジアの香りから。
「柑橘系フルーツティー」 2月11日(火/祝)、12日(水)
  フレッシュフルーツを使った香り高い紅茶をお楽しみ下さい。
「テーマ未定」 3月4日(火)、5日(水)
  今までのシリーズからアンコールを予定しています。