fcティーガーデン<Vol.5>
「美味しい紅茶の入れ方を知ろう・・・実習」
2013年10月12日、16日
(参加者の都合により1回目の日程を変更して開催しました)
各日2名ずつ、計4名の参加者がありました。


1日目はViolinの生徒達です。レッスン後にそのままティーガーデンに移行。お昼時になってしまったので、サンドウィッチのサービス付き(ラッキー!)
2日目は私の演奏仲間のお二人。彼女達は反対にティーガーデンの後に、スタジオでリハーサルをしていきました。
美味しい紅茶を入れるための「ゴールデン・ルール」と呼ばれる手順があります。
まず最初に講師がお手本で入れ、手順やポイント、紅茶の香味を確認したあと、参加者に実際にホットティーを入れていただき、試飲しました。
私のベロメーターによれば、自身が入れた紅茶は二回とも殆ど同じ味だったと思いますが、参加者の皆さんが入れたものは、まさに四人四様。苦みが出た、薄かった、バランスは良いが旨味が足りない、渋かった・・。
最初はどうしても動作がスムーズにはいきませんので、少し躊躇したり、時間がかかったりした分が香味に出たのだと思います。私も最初は入れる度に違う味でした。音楽と同じで、とにかく同じ手順で練習することですね。
茶葉の種類や、紅茶を入れる道具などの説明をしますと、皆さんそれぞれ「目からうろこ」の情報があったようです。
今回使った紅茶は、スコットランドで仕入れてきた「ハイランド・ブレンドティー」
ケニア産の細かい茶葉をメインに使っていて、ミルクティーにピッタリです。
お菓子は、開催日ごとに別の洋菓子店(@巣鴨)のモンブランを用意して、私が楽しんじゃいました。
秋は栗ですね。
他には、やはりスコットランドでかってきたFudge(ファッジ)というキャラメルのような食感の一口菓子。
次回は11月4日、6日
「ロイヤル・ミルクティー」です。
絶対に失敗しないレシピをご紹介します。
日程は、希望があれば他の日も開催しますので、ぜひご検討下さい。