2013年6月5日(水)14:30 「クリームティーを楽しむ」
参加者2名
■紅茶
アッサムティー
ケニアティー(ミルクを添えて)
■スコーン
プレーン&ドライフルーツ入り
クロテッドクリーム(日本製)
信州大学のイチゴジャム・リンゴジャム
■その他
夏みかんの羊羹 : 東京家政学院と和菓子店のコラボ
自家製スティックパイ : 粉チーズ&チリペッパー味
自家製ピクルス : キュウリ&セロリ
初回は参加者2名でしたので、開催日は1日だけになりましたが、少しずつ増えていけばよいかな、と気楽に考えています。
楽しいおしゃべりの時間でもありながら、紅茶にまつわるお話がうまく伝わるように、と簡単なレジメを用意しました。
紅茶は、英国で最も定番で飲まれているミルクティー用の2種類。
アッサムはインド産ですが、ケニア産があるとは知らない人が多いかもしれませんね。実は、東アフリカ諸国は、英国人の好みに合わせた紅茶を生産する大プランテーションを開拓したので、世界の紅茶生産量のトップ3にランクインしています。英国で出回っている一般的なティーバッグの中身は、殆どがアフリカ産なんですよ。
自家製スコーンは、今日もなかなか良い焼き上がりでした。スコーンの名前の由来や、地方や国によって作り方が違うこと、また、自分が英国を旅行した時に出会ったスコーンの数々を写真でご紹介しました。
ジャムと羊羹は、新宿の○島屋で開催中の「全国の大学食品フェア?」で購入した商品です。スティックパイは、冷凍のパイシートを短冊状にカットして、粉チーズとチリペッパーを混ぜたものを振りかけて、オーブントースターで15分くらい焼いた、お手軽レシピです。
殆どの時間は世間話になってしまいましたが、楽しく過ごしていただけたと思います。反省点もありますので、それをふまえて、次回以降に色々と改善しながら続けていきたいです。
次回以降の予定
7月2、3日「ダージリンティーの魅力」
8月6、7日「真夏のティータイム」
9月(日程未定)「セイロンティーと和菓子のコラボ」
10月( 〃 )「美味しい紅茶の入れ方の実習」
11月( 〃 )「ロイヤルミルクティー」
12月 ( 〃 )「ウィーンのティータイム」