iPadの"face time"というTV電話機能を使って、遠距離レッスンをします。

地方でヴィオラやヴァイオリンの先生を探している方には耳寄り情報!!

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奥の譜面台に乗せているのがiPadです。

一人目の受講生はアメリカ在住の日本人のヴィオラの生
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徒さんでした。
ネットを通じて知り合った生徒さんです。どんな具合か、とにかく一度やってみようということになり、実現しました。
日本時間で朝7時、アメリカ時間では前日の夕方6時。
私はもちろんflos campiの音楽室、あちらは仕事が終わったあと、職場のご自分のデスクのところにセッティングしていました。

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曲目は、バッハ:無伴奏組曲第2番より
「サラバンド」










ほとんど普通のレッスンと変わらない感覚でできたことは収穫でした。ただ、いくつか制約がありました。

☆ほんの少しのタイムラグ
 →手拍子でテンポをとってあげてもズレてしまう
 →一緒に弾けない

☆演奏中に呼びかけても聞こえないことがある
 →大きい身振りか、何か大きな音を出して合図する必要がある

☆大きいスピーカーを通さないと音色がきれいに伝わらない
 →微妙なニュアンスなどのアドバイスがしにくい

これらを念頭に入れて、レッスンのメニューを考えれば問題なさそうです。
例えば、構え姿勢を正すフィンガリングやボウイングを考える音程を直すetc.
生徒さんはとても満足したご様子で、また続きをしたいとお申し出をいただいています。

地方でヴィオラやヴァイオリンの先生を探している方が多いと聞いていますので、わざわざ上京しなくても、気軽に本格的なレッスンが受けられますね。ぜひトライしてみませんか。
音楽教室規約のページに項目を付加します。

また、在籍生も、家で練習中に何か質問が生じたら、ぜひ利用していきましょう。また台風などでやむを得ず休講になった場合も利用できますね。
ただ、あくまでも「補講」ですから、毎回自宅で受講しようなんていう「おさぼりさん」はやめて下さいよー。