音楽雑誌「ショパン」8月号に、flos campiスタジオの紹介が載りました!!
「素敵なピアノ部屋」というタイトルのページで、世の中の音楽家を悩ませている練習室の防音工事について、毎月一例ずつ施工例を挙げながら、さりげなく防音工事会社の宣伝にもなっている、という1ページの常設コラムです。

編集者の方のお話では、コラムのタイトルと無関係に感じる弦楽器奏者の部屋なので、文章について苦心しているご様子でした。結果、「レッスン時の伴奏でピアノが必要」という文言でピアノと関連づけ、また、もっと関連づけるのが難しいティーインストラクターというもう一つの顔については、「玄関ホールのティーコーナー」という一言が添えてありました。
部屋をきれいに撮っていただいて、文章もなるべく私の主旨に合うように考えて下さり、自身のプロフィール(○○年前の写真 = 気にしない)や、ブログURLも載せて下さったので、一種の「タナボタ」でした。本来このようなメジャーな雑誌であれば、私のような無名者は広告費をかけてやっと名刺サイズの広告を載せられるかどうか、というところです。
幸先の良いスタートが切れました。千客万来・・・を期待していいかな。
関係者の皆さん、ありがとうございました。