能登半島地震後の復旧・復興の進捗状況は、自分から調べない限り、ニュースではほとんど流れて
こなくなってきました。
裏を返せば、それだけ歩みが遅くてトピックになる話題に乏しいとも言えます。
七尾市
↓こちらは、七尾駅からほど近い一本杉通りという商店街の一角。古民家が並んでいました。24年12月の段階ではこのような痛々しい家が多く、解体はまだ先という趣でした。

↓25年10月
やっと解体が始まりました。(写真提供:高野ゆかり様)

↓同じ通りには何とか持ち堪えている家もあります。

輪島市
こちらは24年夏の状況です。この12月に再訪するので、どのように復旧が進んでいるのか確かめてきます。
↓輪島塗のヴァイオリンを製作した八井漆器工房さんは、火災に見舞われた朝市のすぐそばにあり、地震でこのような状態に。左の通りの奥が朝市、焼け落ちています。(写真提供:宮川正雪様)

↓表側は一見すると大丈夫なように見えますが、よく見ると礎石と柱がズレています。

合奏団オルビス
↓東京、巣鴨のflos campiスタジオと練習場をオンラインで結ぶべく、団員さんの涙ぐましいお働きのおかげで、大型モニターを設置し、私を大写しにしての練習会。

↓半年前はこんな感じでした。スマホじゃ、ほとんど伝わりません。

この時のコンサートマスターさんは産婦人科の開業医です。しかし、元々の過疎問題で相当ご苦労なさっていたところ、地震の影響で子育て世代が土地を離れていき、とうとう25年9月をもって閉院したということです。今は他の病院で勤務医を務めているそうです。そういう事情もあり、今は団をお休みしています。人間的にも素晴らしい方で団をまとめて下さっていたので、団にとっても痛手。地域の復興の旗印として合奏団が活躍するためにも、早く復帰してみんなを引っ張っていってほしいと願うばかりです。
11月30日の公演A(19:30の回)には、東京の大学に通う息子さんが来場します。お話を少し聞かせていただく予定です。
チャリティーライブのご報告や、12月5日〜8日の能登訪問の様子も順次アップしますので、ぜひ時々覗いて下さい。facebookやInstagramにも載せています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
こなくなってきました。
裏を返せば、それだけ歩みが遅くてトピックになる話題に乏しいとも言えます。
七尾市
↓こちらは、七尾駅からほど近い一本杉通りという商店街の一角。古民家が並んでいました。24年12月の段階ではこのような痛々しい家が多く、解体はまだ先という趣でした。

↓25年10月
やっと解体が始まりました。(写真提供:高野ゆかり様)

↓同じ通りには何とか持ち堪えている家もあります。

輪島市
こちらは24年夏の状況です。この12月に再訪するので、どのように復旧が進んでいるのか確かめてきます。
↓輪島塗のヴァイオリンを製作した八井漆器工房さんは、火災に見舞われた朝市のすぐそばにあり、地震でこのような状態に。左の通りの奥が朝市、焼け落ちています。(写真提供:宮川正雪様)

↓表側は一見すると大丈夫なように見えますが、よく見ると礎石と柱がズレています。

合奏団オルビス
↓東京、巣鴨のflos campiスタジオと練習場をオンラインで結ぶべく、団員さんの涙ぐましいお働きのおかげで、大型モニターを設置し、私を大写しにしての練習会。

↓半年前はこんな感じでした。スマホじゃ、ほとんど伝わりません。

この時のコンサートマスターさんは産婦人科の開業医です。しかし、元々の過疎問題で相当ご苦労なさっていたところ、地震の影響で子育て世代が土地を離れていき、とうとう25年9月をもって閉院したということです。今は他の病院で勤務医を務めているそうです。そういう事情もあり、今は団をお休みしています。人間的にも素晴らしい方で団をまとめて下さっていたので、団にとっても痛手。地域の復興の旗印として合奏団が活躍するためにも、早く復帰してみんなを引っ張っていってほしいと願うばかりです。
11月30日の公演A(19:30の回)には、東京の大学に通う息子さんが来場します。お話を少し聞かせていただく予定です。
チャリティーライブのご報告や、12月5日〜8日の能登訪問の様子も順次アップしますので、ぜひ時々覗いて下さい。facebookやInstagramにも載せています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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