11月10日、第15回を無事に開催いたしました。
コンサート案内ページ(チラシ添付)
杉並公会堂グランサロンにて。ピアノは6月の回に引き続きBechsteinでした。

衣装の色は、チラシの色彩感に合わせてみました。
コロナがまたしても増えてきて、お客様の中にはご来場が叶わなかった方もいらっしゃいました。でも、ソプラノさんのご努力により、今までにないくらい多くの方にご来場いただき、平日の昼夜二公演は、昼間の方が二倍の人数になりました。
受付は完全に無人にし、チケットを各自で受け取ってご入場いただきました。平日でスタッフ(教室の生徒さん)の応援が頼めなかったのでこうなりましたが、ドア開閉だけ頼んだ知人が、結局にわかスタッフみたいに動いて下さり助かりました。


歌との共演は、後でお客様のご感想をお聞きしたところ、歌関係のお客様にとっては器楽が、器楽関係のお客様にとっては歌が、それぞれ新鮮だったそうです。
「オブリガート付きの歌曲」がメインテーマで、シューベルト、マイアベーア、そしてモーツァルトのドン・ジョヴァンニの3曲でご披露し、歌と楽器のハーモニーは三者三様で、選曲した私自身も面白く感じました。
反面、歌と器楽とでは、そもそも楽譜の捉え方が異なっていることも改めて痛感し、呼吸を合わせて一つの音楽にすることの難しさを学びました。オペラ指揮者や歌の伴奏者がどれだけ絶妙なタイミングで両者を結びつけているのかがよく解り、 リスペクトの念が湧き上がります。またぜひ同様の機会を得て、自身のスキルをもう少し向上させたい気持ちが残った回でした。
アンコールで、器楽伴奏によるシューベルトの「野ばら」を演奏しましたが、とても好評だったので、それだけYouTubeの一般公開にupすることにいたします。(後日こちらにURLを貼ります)
それ以外の録画は有料で配信いたします。ご来場が叶わなかった方や、遠方、海外在住の方々からのお申し込みをお待ちしています。
floscampi_sugamo@yahoo.co.jp
コンサート案内ページ(チラシ添付)
杉並公会堂グランサロンにて。ピアノは6月の回に引き続きBechsteinでした。

衣装の色は、チラシの色彩感に合わせてみました。
コロナがまたしても増えてきて、お客様の中にはご来場が叶わなかった方もいらっしゃいました。でも、ソプラノさんのご努力により、今までにないくらい多くの方にご来場いただき、平日の昼夜二公演は、昼間の方が二倍の人数になりました。
受付は完全に無人にし、チケットを各自で受け取ってご入場いただきました。平日でスタッフ(教室の生徒さん)の応援が頼めなかったのでこうなりましたが、ドア開閉だけ頼んだ知人が、結局にわかスタッフみたいに動いて下さり助かりました。


歌との共演は、後でお客様のご感想をお聞きしたところ、歌関係のお客様にとっては器楽が、器楽関係のお客様にとっては歌が、それぞれ新鮮だったそうです。
「オブリガート付きの歌曲」がメインテーマで、シューベルト、マイアベーア、そしてモーツァルトのドン・ジョヴァンニの3曲でご披露し、歌と楽器のハーモニーは三者三様で、選曲した私自身も面白く感じました。
反面、歌と器楽とでは、そもそも楽譜の捉え方が異なっていることも改めて痛感し、呼吸を合わせて一つの音楽にすることの難しさを学びました。オペラ指揮者や歌の伴奏者がどれだけ絶妙なタイミングで両者を結びつけているのかがよく解り、 リスペクトの念が湧き上がります。またぜひ同様の機会を得て、自身のスキルをもう少し向上させたい気持ちが残った回でした。
アンコールで、器楽伴奏によるシューベルトの「野ばら」を演奏しましたが、とても好評だったので、それだけYouTubeの一般公開にupすることにいたします。(後日こちらにURLを貼ります)
それ以外の録画は有料で配信いたします。ご来場が叶わなかった方や、遠方、海外在住の方々からのお申し込みをお待ちしています。
floscampi_sugamo@yahoo.co.jp
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