今年も教室の発表会の季節がやってきました。ホールの予約に手こずり、ニ夜制での開催です。
どなたでもご来場いただけますので、音楽教室をお探しの方もお気軽にお立ち寄り下さい。

fcミュージックガーデン
2022 Summer Concert
ヴァイオリン・ヴィオラ・フルート

としま区民センター小ホール
9月4日(日)19:00 独奏の日
9月11日(日)19:30 合奏の日


講師:中小路淳美(ヴィオラ、ヴァイオリン)、古川仁美(フルート)
ピアノ伴奏:三界晶子
チェンバロ:榊原紀保子
コントラバス:五十嵐元美
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初の試みとしては、合奏は全てバッハで、チェンバロとコントラバス付きです。
曲目はブランデンブルク協奏曲第2番、第6番より、他。
ヴィオラアンサンブルの極みである第6番をやるのが長年の目標でした。
受講生の皆さんの今まで基礎練習の積み重ねがあってこそ、実現に踏み切れたと思います。
一度、実際にチェンバロと一緒に練習しましたが、ピアノとはやっぱり全然違って、ホンマもの感があります。
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木の内装のホールとも、音響も雰囲気もマッチしています。
休憩時間には、チェンバロの周りに集まって、内部構造のお勉強。
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こちらはレッスン風景
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2日間に分かれてしまったことで、独奏の出演者はちょっと少なめ。バロックを避けて、比較的ロマン派の曲を多く選んでいます。揺れのある曲想に、皆さん苦戦しています。
チャイコフスキのメロディ、ストラヴィンスキのイタリア組曲より、シューマンのアダージョとアレグロ 他。

コロナ禍3年目にして、一番影響が出ています。ご家族が感染するなどしてレッスンをお休みせざるを得ず練習が遅れ気味となり、曲目変更をした受講生もいました。
当日までハプニングなしに無事に開催できますように。