このほど、スタジオの壁に新しい絵画が仲間入りし、豪華にバージョンアップしました。

ウィーン楽友協会ホール(ウィーンフィルの本拠地)のパステル画です。左側にはカール教会。
隣りの染色画(野の花=flos campi)と壁紙の色に見事にマッチングしています。
作者は、ハンガリーの作曲家ゾルタン・コダーイの子孫で、画家としてはアマチュアだそうです。画をセロテープで台紙に貼っているあたりがそれを物語っていますが、温かい雰囲気のデッサン風タッチが良いですね。
狭い家の中で、これだけのサイズの絵画を二つ飾れる壁のスペースがあることが奇跡。
スポットライトは一つしかないので、全面を照らせないのが惜しい。
5年前に亡くなったヴァイオリン師匠の奥様からご遺品をいくつか頂戴した中の一つです。私がウィーンフィルの方に師事したことがあるので、この画に親近感を覚えてほしいとの思いで贈って下さいました。
↓こんなお宝の贈り物も。
プリムローズ氏の手紙


ウィーン楽友協会ホール(ウィーンフィルの本拠地)のパステル画です。左側にはカール教会。
隣りの染色画(野の花=flos campi)と壁紙の色に見事にマッチングしています。
作者は、ハンガリーの作曲家ゾルタン・コダーイの子孫で、画家としてはアマチュアだそうです。画をセロテープで台紙に貼っているあたりがそれを物語っていますが、温かい雰囲気のデッサン風タッチが良いですね。
狭い家の中で、これだけのサイズの絵画を二つ飾れる壁のスペースがあることが奇跡。
スポットライトは一つしかないので、全面を照らせないのが惜しい。
5年前に亡くなったヴァイオリン師匠の奥様からご遺品をいくつか頂戴した中の一つです。私がウィーンフィルの方に師事したことがあるので、この画に親近感を覚えてほしいとの思いで贈って下さいました。
↓こんなお宝の贈り物も。
プリムローズ氏の手紙
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