fcミュージックガーデン Summer Concert 受講生発表会
21年8月22日(日)杉並公会堂小ホール

コロナ感染拡大の中、参加者17名と家族各一名のみという小規模ながら、皆さん、日々の努力の成果をいかんなく発揮して、良い発表会になりました。
昨年断念したアンサンブルも復活。小編成にしたので、一人一人の責任が大きくて緊張感満載ながら、やはりこの教室の発表会らしいという感じで、皆さん生き生きとしていました。
(以下の写真はリハーサル時)




(↓この写真は本番)

練習後の会食や打ち上げができないので、受講生同士の交流がなかなか進まないことが残念です。
設営や楽屋管理など、裏方を皆さんで分担してやってもらうことも恒例となっているので、新しく仲間入りした方と古参の方を意識的に組み合わせたりして、アンサンブルと併せてなるべく交流の場を作るように努めました。
アマチュアの独奏を伴奏するピアニストの先生方は本当に大変です。「肩が凝るー、呼吸ができないー」と悶えつつ、完璧に付けて下さる神業には感謝しきれません。今は乾杯でねぎらえないので、家飲み用のマドラーとマスクのプレゼント。


ここ数年間は、特に印象に残った参加者に対して「・・・賞」を差し上げています(賞品なし)。昨年はコロナ禍の中で参加しただけでもえらいっ!!と全員に参加賞を差し上げたわけですが、今年は4名に。
昨年に引き続きピアノで参加した高校生の一年間の成長ぶりに感銘を受け「将来が楽しみで賞」。
大人に混ざって本格的な室内楽にチャレンジして見事に弾き切った小学生に「大人の仲間入りをしたで賞」。
初参加の2年前には拍子を数えることもままならなかったのに、今年はちょっとスローながらしっかりテンポをキープできて、それに完全に寄り添って伴奏をして下さったピアニストとのコンビに「fc大賞」。
そして、当日は裏方スタッフで参加でしたが、長い海外生活の中でリモートレッスンを受講し続けてくれたおかげで、私のリモート指導法のスキルアップに大いに貢献してくれて、この一年半の変則的な教室運営を期せずして助けてくれた受講生には、次は演奏で出られるといいねという気持ちを込めて「奨励賞」。
来年はどんな状況になるのでしょうか。昨年の今頃は、今年の会は普通に開催できると思っていました。なので、針がどちらに振れるかは考えないことにし、ただ一言、「来年もやります」。
21年8月22日(日)杉並公会堂小ホール

コロナ感染拡大の中、参加者17名と家族各一名のみという小規模ながら、皆さん、日々の努力の成果をいかんなく発揮して、良い発表会になりました。
昨年断念したアンサンブルも復活。小編成にしたので、一人一人の責任が大きくて緊張感満載ながら、やはりこの教室の発表会らしいという感じで、皆さん生き生きとしていました。
(以下の写真はリハーサル時)




(↓この写真は本番)

練習後の会食や打ち上げができないので、受講生同士の交流がなかなか進まないことが残念です。
設営や楽屋管理など、裏方を皆さんで分担してやってもらうことも恒例となっているので、新しく仲間入りした方と古参の方を意識的に組み合わせたりして、アンサンブルと併せてなるべく交流の場を作るように努めました。
アマチュアの独奏を伴奏するピアニストの先生方は本当に大変です。「肩が凝るー、呼吸ができないー」と悶えつつ、完璧に付けて下さる神業には感謝しきれません。今は乾杯でねぎらえないので、家飲み用のマドラーとマスクのプレゼント。


ここ数年間は、特に印象に残った参加者に対して「・・・賞」を差し上げています(賞品なし)。昨年はコロナ禍の中で参加しただけでもえらいっ!!と全員に参加賞を差し上げたわけですが、今年は4名に。
昨年に引き続きピアノで参加した高校生の一年間の成長ぶりに感銘を受け「将来が楽しみで賞」。
大人に混ざって本格的な室内楽にチャレンジして見事に弾き切った小学生に「大人の仲間入りをしたで賞」。
初参加の2年前には拍子を数えることもままならなかったのに、今年はちょっとスローながらしっかりテンポをキープできて、それに完全に寄り添って伴奏をして下さったピアニストとのコンビに「fc大賞」。
そして、当日は裏方スタッフで参加でしたが、長い海外生活の中でリモートレッスンを受講し続けてくれたおかげで、私のリモート指導法のスキルアップに大いに貢献してくれて、この一年半の変則的な教室運営を期せずして助けてくれた受講生には、次は演奏で出られるといいねという気持ちを込めて「奨励賞」。
来年はどんな状況になるのでしょうか。昨年の今頃は、今年の会は普通に開催できると思っていました。なので、針がどちらに振れるかは考えないことにし、ただ一言、「来年もやります」。
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